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CG集紹介(6) 箱入りお嬢様がどこか遠くへ売り飛ばされるまでのお話 [CG集紹介]

例によって、元日から何やってんだではありますが、この際気にしないことに。
というわけで本日は『箱入りお嬢様がどこか遠くへ売り飛ばされるまでのお話』をば。

両親が、二人の旅行を水入らずで楽しんでいる間、留守番をすることになった涼子。
その最初の夜、突如として鳴った呼び鈴は彼女の運命のターニングポイントだった……。
とりあえず、まずお嬢様とは言っても、この作品の主人公・涼子は
ド田舎の旧家のお嬢様なので、ドリルを期待してもそんなもんはないですから
そのあたりは注意した方がいいのかもしれません。
尤も、買おうと思って調べて、そこに気付かないとは思えませんが。一応。
しかし、ちょっと気になることが。
この手の凌辱モノですから、小道具の類はあった方が盛り上がるのは確かですが
凌辱者たちは、銀行強盗をやって逃げている最中と言う設定なのに
なんでそんな、ローターだの媚薬だの持ってんだと。
作中、フォローがないわけでもないですが
いくらなんでも苦しい言い訳なのが、逆に気になってしまうありさまでして……。
そういう道具をつかったシチュエーションをやりたいなら
オーソドックスに拉致でも良かったんじゃないかなーと思います。
まぁ、お嬢様表現の一つとして、主人公宅の豪華な設備を描写したかったとか
そう言う可能性がなくもないですが、それもでっかい檜のお風呂ぐらいですしねえ。

構成の方は、文章&擬音あり、擬音のみ、絵のみの差分あり。
文章差分で79P、文字が割と小さめなのでこれでも結構長めですね。


「売られるまで」だから仕方ないけど、売られてからがほぼなかったのは残念。

DMM
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