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CG集紹介(66) 肢春期 [CG集紹介]

つきあいで見てるというか、見させられてるんですけど
なんなんでしょうね、あのつまんないどころか不快な朝ドラは。
そんな本日は、『肢春期~処女にだけ感染する子宮に至る病~』をば。

処女にだけ感染し、命にもかかわる奇病。
対処法こそあるものの、根本的な治療法のないこの病は
ひたすらに拡大し、その猛威を振るっていた……。
……よくある分かりやすい設定の作品ですが
管理人としては、二つの理由で少々微妙だったかなと。
一つ目は、設定があんまり守られていないこと。
設定としては、健康な精液を膣内に供給すれば抑えられるというもので
当初はそれに従って、発作を起こした少女たちに淡々と治療をしていきますが
途中から、経口でも効果があるらしいとか、後ろでもとか言い出して
自分から、設定を破っていくのが残念でしたね。
まぁ、病の進化については、パンデミックモノのお約束だからいいですけど。
もちろん、プレイ的な意味でのバリエーションの問題もあるんで
仕方ない部分はあるかと思いますけど、やっぱり基本的には守って欲しいものです。
二つ目は、結末。
こういう設定も、ある種の悲劇性がポイントなんですから
それが薄れてしまう結末での立場逆転は要りません。
てーか、娼館モノとかでもそうですけど
こういうのってホントどういう意図で入れてんの? 笑いどころ?

形式はJPGとPDFが、差分は文章の有無のみとなっています。
あとはおまけで、追加シーンがありますが
なんで最初から入れとかなかったのかは……。


かなり暴走が多いので、出来ればもう少し淡々と治療して欲しかったなあ……。

肢春期~処女にだけ感染する子宮に至る病~

DMM
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