So-net無料ブログ作成

レヴュー(13) 童貞クリニック [レヴュー]

まぁ、一日は書かないとね?
というわけで、10回更新は来月が限界かなと思ったりしている管理人ですが
今回は、『童貞クリニック~筆おろしはお任せ下さい~』です。

第二次性徴の遅れでいじめられた主人公は
母親に連れられてその治療に、童貞科の門をくぐった。
例によって、ものすごく頭の悪い設定の本作。
タイトルとか童貞科とかみても、一度やっちゃえば終了なんじゃないの?
という素朴な疑問がすでにあったのですが
それ以前の状態を治療するところから始まることで、尺の問題は解決!!
実際解決はしていますが、正直なところこれはどうかなーというのが感想。
管理人はですね、シーン構成についてあまりいろいろ言う方ではありませんが
本番があまり少ないのはどうかなー、とは思います。
流石に、半分以下はどうよー? なにかしらの特化をうたっているならともかくね。
さっきも言いましたが、確かに本番しちゃったら治療完了になっちゃうわけですけど
バカゲーなのは了承済みなんですから、設定なんぞ途中から投げ捨てても別に……。
……シナリオ重視を言う管理人の言うこっちゃないか。
なんでしょうね、本番以外にもシーンはいろいろあるのは事実ですし
そりゃそれでもいいんですけど、手コキやフェラばっか延々続くんですよねえ。
一辺倒でない構成ならそこまで文句もなかったんですが、流石に飽きるってもんです。
さて、シナリオはといいますと、延々焦らし+なんとなく説得力があるっぽい治療が続きます。
まぁ、包茎の治療とかは実際の治療なんでしょうけどね。
この辺を楽しく? 読み進められるかどうかがこの作品を楽しめるかどうかじゃないかな。
どうみてもバカゲーなのに、バカゲーっぽく進行しないので読み進めるの結構きつかったです。
どのヒロインのルートを通っても、治療の過程は大して変わりませんしね。
それで、ヒロイン個別の話はどうかというと、管理人個人としては半数はダメでした。
看護婦二人は、ほほえましくない腹黒な上、えり好みが激しいのがなんとも。
えり好みも節操もないよーなぐらいに突き抜けたビッチなら別にいいんですけどね
ずるい大人すぎてなあ、そんなんが見たかったわけじゃないというかんじでした。
母親は、母親で覚悟があるんだかないんだか……。たぶん、ないですけどね。
まぁ、こんな子供生んじゃったことには同情しなくもないけどね。
同級生Bはまぁ、悪くはないけど童貞科の女医がEDで余計なことした感が強いなあ。
それがなければ、この作品の中で期待できる範囲では割といい恋愛EDだったんだけど。
この子は設定にもハンデがあるしなあ、管理人はメンタリティがあっちでなければ大丈夫ですが。
とりあえず、あのシーンに一枚絵用意しなかったのは英断。
同級生Aは文句なし。十分普通じゃないけどこの中では普通。
ほんと癒されないけど、この子のルートは癒しやでえ。

さて、システムとかの方ですが一枚絵の主人公絵がばらつきが大きい気がします。
主人公なんざ描かなきゃいいのにと思わずにはいられないけどね。
まぁ、描くならそれなりにはおんなじように描いて欲しいものです。
あと、システムの問題ではないですけど、看護婦二人のルートの選択肢が多すぎる。
数えてみたら二人とも余裕で50超えで、Aが67回、Bが52回選択肢があった。
どのヒロインに会うか、みたいな選択肢もカウントしているとはいえ、いくらなんでも多すぎる。
おまけにこの二人、他の三人のルートに比べてシーンも多いせいで長い長い。
最初にプレイしないと、かなりの高確率で積むことになりますよ!!


なんにせよ、純愛でもなければ陵辱でもないわけで
プレイする心構えをどうすればいいのか非常に悩む作品。
主人公の言動もかなり癇に障る可能性が高いですしねえ……。
しかし、この人なあ設定とかあらすじだけ見ると面白そうに見えるんだよなあ。
悔しいけど、次回作やってみようか悩んでたりする。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0