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レヴュー(24) サマヨイ淫夢校舎 [レヴュー]

まぁ、シリーズものを連続で書けばそんなでもないはずですし
シリーズはまとめて近くにあったほうがいいんでしょうけど
なんか逃げてる気がするので、このまま行きます。
本日は、『サマヨイ淫夢校舎~こんなHな授業、ありえないっ!~』を。

ある日、三人は見覚えのないノートが机の中に入っていることに気づく。
開いた中に書かれていたのは、卑猥な妄想の数々。
悪質ないたずらかと思われたそれは、現実となって三人に行為を強いていく。
まぁ、明記されているわけではないですけど
『イカレタ教室』と同じコンセプトの続編ですね。
とはいえ、ノートに書かれていた妄想を
実現させられるということ以外の前作要素はゼロなので
これからやっても、特には問題ないかと。
今回は、校舎内の探索モードが設けられ
三人のヒロインそれぞれに設定された目標を達成すれば、TrueEDが
5日間の探索期間中に設定された、地雷(=シーン)をすべて踏み抜けば、BADEDと
いうような分岐になっています。中途半端なNomalもあるけどね。
まぁ、このシステムに関する問題点は後述します。
シーン構成ですが、今回は前作に比べると頭の悪さが控えめ。
ひとつだけ、古典から引用するセンスには脱帽しましたが、それぐらいかなあ。
それから、複数があまりなかったのが残念かな。
前作は回想では七種類あったから、だいぶ減った印象はありますね。
尤も、前作はひとつのまとまりを分割してるの多かったから、一概には言えないけどね。
ただ三人いるヒロインのうち、AとB・BとCという組み合わせはあったけど
AとCのシーンがなかったのも残念でしたね。前作はきちんと全種ありましたし。
また、今回は膣に挿入しておいて外に出すことが、ほぼゼロ(完全にゼロだったかも)なのに
EDで妊娠してなかったのが、残念といえば残念かなー。
シーン関連はこのぐらいにして、前作との最大の違いは、ノートの謎が解かれ
ヒロインがこんな目にあう理由も、一応は説明がされたことですかね。
まぁ正直、理解はできるんですが、それをどう成したかが語られないので
結局、微妙なんですよね。それにそこまでする価値があったのか否か……。
管理人はこんなことなら、謎解き要らなかった!! と思ってしまうかな。

はてさて、システムの問題。
探索パートが、ただひたすらに面倒という一点がこの作品の最大の問題点でしょう。
探索中のイベントとしては、シーン・イベント・おまけ一枚絵のパーツ回収といったところ。
シーンの発生とおまけ一枚絵はノーヒントな上に
時間帯指定もあるため適当に歩き回るだけではダメと面倒尽くめ。
各ヒロインごとの目的を攻略するにも、ヒロインAは各教室の捜索
ヒロインBは他のヒロインに会いに行って聞き込みと、比較的わかりやすいのでいいですが
ヒロインCはこれまたノーヒントな、幽霊っぽいものを探すとどーすりゃいいの状態。
さらに全員のTrueを一回のプレイで見ることで見れる真EDやら
全員のBADを(中略)で見れる完堕ちEDやら、確か4~5周するはめに。
投げろといってるよーなもんですよこれはーーー。
チャート作ってくれた人には、そりゃもー大感謝ですよ……。

管理人は続編を期待してプレイしましたので
ニヤリとできる要素が皆無だったのは、ちと残念ではありましたな。
本当に、妄想の連ねられたノートということと
声優さんが、二人ほど続投以外はなんにもないですからねえ。
絵師さんすら変わってますし……。まぁ、これはこれで嫌いではないけどね。
頭の悪さが控えめということもあいまって、前作のほうがおすすめですね。
 追記:DL版来てました。


揺れて、壊れて、落ちた涙モノローグ。


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