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レヴュー(54) angel breath [レヴュー]

三行ネタがないので、とっとといきましょうね。
そんなわけで、本日は『angel breath』を。

誰もが癒しの魔法を使える世界で
魔法が使えないハンデを負いながらも魔法看護士を目指す主人公・七代崇。
そんな主人公が夏休みの補習中、突如現れた魔法陣から女の子が召喚されてくるのだった。
DUELSAVIORの設定を利用した、スピンオフ作品ですね。
大河たちの先代の救世主候補たちが旅をしていたとき
実は、もう一人救世主候補がいたのだけど……、という感じで割り込むよくあるパターン。
まぁ、最終的に彼女の存在はなかったことにされた形ですし
バルドチームが作ってるわけでもないので、かなり気を使ってた感じで
後付け設定で矛盾爆発みたいなことにはなってなかったと思いますが
流石に、あまり詳しくは思い出せないので、爆発してたらすみません。
ヒロインは、幼馴染の壱岐つばさ、もう一人の救世主候補クリミア
破滅の将だった白井寧々子、いいんちょーの森里知香
ポンコツメイドホムンクルスのガブリエルの五人となっていますが
ぶっちゃけ、いいんちょーいらねー気がします。
いや、DUELSAVIOR要素と絡まないですし
かといって主人公を掘り下げるかというとそれも微妙(つばさは主人公掘り下げがメイン)。
まぁ、実際いいんちょーの要素をつばさに乗っけても別に問題はないんですけどね。
役割過多になるからとかそういう理由で、キャラ分けたんじゃないかなといったところですかね。
全体的に、ヒロインそれぞれはかわいいですし、話も可もなく不可もなくなんですが
どうしてもDUELのスピンオフじゃないといかんかったのかは疑問かな。
そりゃま、曲芸商法見りゃわかるとおり、売れたのに乗っかるがてっとり早くはあるのですが。

システムは特に問題なかったはず。
尤も、DUELSAVIORみたいに2Dアクション要素があるわけでもないですからね。
普通のADVで作って、バグがあるとか本来は許されんですよね。
ただ、一枚絵の方がなんとなくこなれてない感じがします。
一枚絵だけみたときに、あまり感情が伝わってこないかな。

オマケに、angel saviorがついており、angel breathキャラたちでちょっとだけ遊べるのですが
これだけ買う人も中に入るだろうとはいえ、やはりDUELのスピンオフだから買った人が
ほとんどじゃないかと思われるわけですから、できればジャスティスのサバイバルモードなどで
彼女たちを使えるようにするパッチファイルとかだったら、なおよかったのにとは思いますな。


例えば想いが色を失っても、きっと取り戻すよ、キミとなら……。


angel breath

angel breath

  • 出版社/メーカー: ギガ
  • メディア: CD-ROM



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